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数学ができるようにするにはどうすればいい~まとめ~ [数学ができるようになるにはどううすればいい?]

「数学に感動する頭をつくる」を、自身の実践として指導に役立てられるよう整理。
「目先の得点を上げるために必要な力」と「差がつく能力とその鍛え方」に分解。位置付け能力・発想力・推理力などは構造化力に統合。

【数学ができるようにするにはどうすればいい?】
(目先の得点力を上げるために必要な力)
①作業する力(マニュアルに沿って作業する力)
・解法の手順や、発想法をマニュアル的に伝えても、「イメージ力」や「発想力」「推理力」といった能力を開発する事にはつながらない。
・手順の理解⇒反復によってできるようになる。
②自己反省能力
・途中式をしっかり書き、「なぜ?間違えたのか」を明確にし、「どうすれば同じ間違いをしないか?」を検討する。

(差がつく能力とその鍛え方)
③イメージ力
・暗算や、頭の中で問題を解くイメージをする訓練
・面積図や線分図は補助輪付きで
④構造化力
・書物を参考にせずに、自分が何を習ってきたかの目録を作ってみる
・「今何を考えているか?」「どんなことに注意すればいいか?」を問う。
⇒生徒が何を考えているかを確認してから、言語化した発想法「仮説思考」を伝える事は、発想法を位置づけるためには効果的。

【参考】

数学に感動する頭をつくる (ディスカヴァー携書)

数学に感動する頭をつくる (ディスカヴァー携書)

  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2011/08/15
  • メディア: Kindle版



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