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ブラックホールって何? [探究心の喚起]

【ブラックホールって何?】
・太陽の20倍を超えるような非常に重い星の場合、超新星爆発を起こしたあとに残される中心核は、自らの重力に耐えられず、どんどん潰れていく。極限まで潰れた非常に密度の大きい天体がブラックホールと呼ばれる。
・重力があまりに強く、物体が天体表面から宇宙空間へ脱出するのに最低限必要な速度が光速を超える。そのため、光を含めてすべての物質を吸い込んでしまう。

【超新星爆発って何?】
・恒星の内部では、水素どうしが反応して重い原子になる(最終的に鉄になるまで続く)核融合反応が起こっている。この核融合反応の際に生じる熱による膨張と、重力による収縮がつりあって天体の形ができている。
・核融合の材料がなくなると、急速な収集を始め、天体の表面が吹き飛ぶ=超新星爆発。
・この超新星爆発の後に残るのがブラックホール。

【ブラックホールはどれくらいあるの?】
・ほとんどの銀河の中心にブラックホールがある。
・天の川銀河の中心には射手座A*(射手座Aスター)という太陽の400万倍の質量のブラックホールがある。
・天の川銀河だけでも1億~10億個のブラックホールがあると考えられている。

【ブラックホールが合体するって本当?】
・超新星爆発でできるブラックホールの質量は太陽の10倍程度。重力波の観測により、ブラックホール同士の合体が観測された。

【疑問点】
・重力波って何?
・核融合反応って何?

重力波の観測によって、宇宙空間の謎の解明が進んでいるようです。継続して調べていきます。

【参考】
宇宙情報センター
ブラックホール 未知の世界へ 慶大・岡朋治教授
サイエンスZERO「ついに解明!“ブラックホール成長の謎”」(YouTube)


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